その他

花をのみ 待つらむ人に 山里の 雪間の草の 春を見せばや  
ぬぬぬパナパナ東京展の様子。素晴らしい布に囲まれて、私の扇子がよく見えます。
お天気にも恵まれ、連日盛況でした。
次は大阪展。6/4〜6/9
rubbing 奈良、一心堂製 青香墨の拓本です。榊莫山先生撰煙。同じ鹿の図で四角い物を学生時代に入手(昭和57年製)。昨年はその拓本を扇子に仕立てました。今年はこの丸い図柄を扇子にします。
rubbing 鎌倉時代の板碑を研究している方からの依頼。百数十枚の板碑を手分けして、1人10枚以上担当し朝から晩まで採拓しました。写真は、1,5m程の板碑に紙を貼り付けているところ。 700年以上昔の人々の祈りが込められた文字との出会いに感動しました。
記念誌の題字を書かせて頂きました。隷書体。
題字と中央「迹」(篆書体)の字を書かせて頂きました。
50〜60年程前の大島紬で作りました。
rubbing 法隆寺製鴛華墨(えんかぼく)。紋は多聞天紋。
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