その他

京都展の会場も、4回目となります、ギャラリー「遊」にて。窓辺に半襟を展示して、涼やかな雰囲気になりました。
床の間のイメージで壁を飾りました。松の小品盆栽も好評でした。掛軸は「閑坐して松風を聴く」白抜きの技法は、禅宗画から着想。青墨で染めています。
2018年3月30日~ gallery&space「しあん」4回目の個展を開催。多くのお客様にご高覧賜りました。深く御礼申し上げます。
白抜きの技法や、金箔、銀箔を押した料紙など、初めての試みを多く御覧に入れることができました。
床の間のある「しあん」には掛軸や屏風が映えました。今回は京都から盆栽も持参。
正絹塩瀬の半襟に墨流しを施し、和歌を散らし書きしました。襟元を涼しく装います。和歌は、胸元と襟の落としのところに見えます。着ける方にしかわからないおしゃれです。
今回も多くの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。羽子板、ヒョウタンの桐材に絵や字を書いていただくワークショップには、小さなお子様はもちろん、伝統ある結婚式場らしく、式を控えたお二人が記念にと、絵付けなさってくださいました。
3回目になりました個展は、今回も東上野gallery&space「しあん」をお借りして開きました。花冷えの金、土曜にも多くのお客様に見ていただきました。4/2日曜は花見日和となり、上野駅は大混雑だったと伺いました。ようこそおいでくださいました。
ご家庭で飾りやすい額の形を考え、縦長の作品が多くなった今回の展示でした。絵画的な作品のシリーズ「shu」も10面。ご覧いただいている、下方の4作品はヘンプペーパーを使ったものです。galleryオーナーが文机を用意してくださり、展示に格が出ました。
京都の古着屋さんで見つけた黒門付きの羽裏を、私の紬にあしらいました。硯箱に月と書かれたこの羽裏は、今回のテーマにぴったりでした。西陣織と思われます。
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